知多市 竹内歯科医院l

愛知県知多市岡田野崎33
phone 0562-55-0006

竹内歯科医院の専門治療


かみ合わせ専門治療の流れ


かみあわせ治療をする前にあなたは大丈夫チェック?

TCH 知ってますか
あなたの首や肩こりなどの原因、、、もしかしてTCHかもしれません
何気なくクッと軽くかみしめる上下の歯を当てる癖、の動作のことですが
最近とても増えています。

朝起きて疲れがとれない方いませんか?

TCHとは、Tooth Contacting Habit の略で、上下の歯を接触させる癖のことを意味します。 食事以外で上下の歯を接触させる癖といえば、多くは寝ている間の「かみしめ癖」「くいしばり癖」、いわゆる「歯ぎしり癖」が思い浮かびます。 しかし実際には、日中何かに集中したり、緊張した状況で、上下の歯を わずかに軽くかんで接触させる癖が、いろいろな疲労を起こすことが分かってきました。


TCHの何が良くないのでしょうか
リラックスした時の上下の歯は、当たることなく1~3mm少しすいていますが。軽く上下の歯を接触させると、その歯の歯根表面にある歯根膜という神経の圧迫、血流障害が起こります。それによって歯がしみる、歯が浮いた感じがする、かみ合せると痛い、グラグラする、などの症状が出ることが多く
また、かみ合わせた状態の強い方は、耳の前にある顎関節の圧迫を引き起こし、関節の痛みの原因となります。このことが顎関節症を引き起こす原因となります。

またあごの骨についている筋肉が、軽くかみ合わせた状態でも、収縮した顎を閉じる働きの筋肉を緊張させ体のバランスを崩して首や肩の筋肉を緊張させそして疲労、血流障害をおこし、筋肉のこりとなって出現するのです。


どういう時にTCHは多く行われているのでしょうか
TCHは何かに集中している時が、もっとも考えられます。あるいは自分では緊張してるつもりのないパソコンや携帯電話の操作も、要注意です。このことが続くと、簡単にTCHしてしまう日常習慣が固定化される恐れもあります。

このTCHと夜間のくいしばり癖との関係性も注目するところです。TCHが軽減されることによって、夜間のブラキシズムも軽減される可能性も、考えられています。 
まずは、日中のTCHを減らせるようの努力しましょう。

さらにかみ合わせが悪く問題のある方
かみ合わせ専門治療はどのように進めるのでしょう

正しいかみ合わせとは、顎の位置が正しい位置にあること、つまり、上下の歯がかみ合う位置、位置が固定されている上あごの歯に下あごの歯がかみ合う位置が、その人にとっていい位置にあり、また、この位置は、下あごを支えている筋肉が、一番リラックスした自然な位置と、一致していることが望ましい状態です。

かみ合わせが悪いと、頭を支える首や背骨に負担をかけ、しだいに骨格に歪みを生じさせます。骨格が歪むことで筋肉が緊張し、血液の循環不全を引き起こします。かみ合わせが悪く身体のバランスが崩れ、いろいろな不具合が発生するということは最近テレビでも取り上げられ言われるようになりました。

顎が収まる位置と歯が噛み合う位置が違うと顎の方に負担がかかれば顎関節症症状が、歯に負担がかかると歯の痛み・歯周病などの症状が起こります。歯は、下顎の関節で開いて閉じるという動きだけで噛み合わせているわけではありません。いわゆる歯ぎしりのように、歯を横に動いて擦り合わせるように動かして噛み合わせております。この動きの中で特定の歯に噛み合わせの力が余分にかかっていないかチェックし必要があれば調節を行います。かみ合わせ調整では、あごの動きに歯の形態や噛み合わせを合わせてまいります。

ただ全体にかみ合わせの影響のある方は、まずはマウスピース装置を使用してでの正しいい顎の位置を見つけるための治療を行ってまいります。

こうしてこのような何らかの原因でずれた上下のかみ合わせの位置を、支えている筋肉が一番リラックスできる位置と一致するよう、調整してゆく治療です。とくに当院では歯と身体のバランスを大切にし、歯科治療にあたっています。とくに頚部のこり、ひずみを調整し、かみ合わせを見ていきます。頭痛、肩こり、腰痛などにお悩みなら、その原因は噛み合わせにあるかも知れません。

お口の中にこれらの症状のある方は、かみ合わせのずれがある可能性があります。

● 歯ぐきがどんどん下がってきているいっている。
● 歯ぐきが重い感じがする。
● いつも片方ばかりでかんでしまう。
● 頬の内側、舌、口唇の裏側に歯の跡がついている。
● かぶせたものや、つめたものがとれたり壊れたりしやすい。
● むし歯がないのに歯がしみるのがなかなかなおらない。
● 歯と歯の間がそれほどゆるくないのに、繊維質のものがよくはさまる。
● 走ったり・階段をおりたりするときに歯がひびく感じがする。
● ブラッシングにはかなり自信があるのに、歯周病と言われる。
● 姿勢が悪く猫背、どちらかの肩が下がっている。



なぜむし歯でないのに歯がしみてしまう方が多くいらっしゃるのでしょうか
歯がしみたり、かむと痛んだり、物がはさまる時、あなたはまず、「むし歯?」と考えられると思います。しかし、実際には半数以上が、歯そのものには異常がなく、かみ合わせがずれていて、過度な負荷がかかったために起こっています。したがって、かみ合わせを調整することにより、改善する症例はかなりあります。詰め物や、かぶせ物をはずす前に、まず、かみ合わせ治療を行い、結果として改善すれば、大切な歯にとって、一番やさしい治療といえるのではないでしょうか。また、かみ合わせに問題のある歯は、同時に歯周病を併発していることが多く、かみ合わせ治療により、歯周病も改善することが多く見られます。

体の症状がかみ合わせに関係あるの?
肩こり、首筋のこり、頭痛、耳鳴り、めまい、腰痛、ひざや背中の痛み、手足のしびれ、顎関節症、睡眠障害、疲れ目、かすみ目、頬をかむことによる口内炎、これらの症状は、かみ合わせのずれによっても起こるといわれています。かみ合わせのずれによる、あご周囲の筋肉の過緊張、あご関節内の位置異常、姿勢の変化によるものとされています。かみ合わせ治療により、上記の症状がかなり改善する症例が、数多く見られます。このことからも、かみ合わせ治療は体に大切な治療といえるのではないでしょうか。
最近は年齢に関係なくみられるようになり低年齢で症状のある方がみられます。

お子さまの場合、かみ合わせのズレがみられる場合は、多くは歯並びの矯正治療で改善できてまいります。とくに発育に合わせてかみ合わせを改善でき、お体の影響も少なく出来ます。歯並びの改善は、見た目だけではありません。呼吸を含めた成長発育にとくに影響致します。将来的にも良い環境にしておくことが理想です。

かみ合わせ治療方法はその方にあわせて
以下のような診断のもと進めてまいります。

● レントゲン診断
● 咬合力検査
● 顎運動検査
● かみ合わせバランス調整
● スプリント治療
● 矯正治療
● 生活習慣の改善 TCHなど

↑ページの上部へ

Blog


ご相談は、竹内歯科医院へ

〒478-0021 
愛知県知多市岡田野崎33
phone: 0562-55-0006
9:00-12:00 2:00-6:30(平日)
9:00-1:00 2:00-6:00(土)

休診日:日曜 木曜 祝日
※祝日含む週は木曜診療

↑ PAGE TOP