知多市 竹内歯科医院l

愛知県知多市岡田野崎33
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歯を抜かずにできる矯正


矯正を考えておられる方へ

竹内歯科医院では、今まで歯を抜かない矯正を、長く続けてまいりました。 ヨーローパでは歯を抜かない矯正はあたり前の矯正方法ですが、日本でも徐々に歯を抜かない矯正の重要性が理解され、 抜かない矯正が広まりつつあります。 お子様の成長にとってとても良いことと思います。


1 なぜ歯並びは悪くなる? 症状と原因

このような症状の方は、おられませんか?
・下の前歯が4本はえているが、重なっている。でこぼこ。
・上の前歯が生え変わらないで、乳歯が残ったままになっている。
・上の前歯が生えてこない。
・6歳臼歯が生えてこない。
・上の前歯が生えてきているが、ハの字に曲がっている。
・歯が前に出っ張っている。
・下あごが出ている。
など

このような子供さんたちのあごの発育不足が増えてきています。
口の容積が小さくなり呼吸しづらいお子さまも増えてきております。


このように歯並びが悪くなるのは、歯が原因ではありません。
顎を中心とした顔の成長が不足していることが一番の原因です。
歯並びだけのことだけを考えて、見た目だけ綺麗になればいいとして矯正をしてしまうと、顎を小さくしてしまい、機能的、健康的に悪い影響が出てしまいます。
とくに呼吸への影響は大切です。

顎の発育が不十分で口の中の空間が狭いと、舌が後ろに下がってしまい、喉の気道が狭くなり呼吸ができにくくなります。

アデノイド、口蓋扁桃の腫れのある方はとくに症状が出やすくなります。
舌の位置は、問題とされている睡眠時無呼吸症候群の原因の1つです。
そこで竹内歯科医院では予防機能矯正治療という、今までの矯正治療とは異なる治療方法を採用しています。

この方法は、治療とともに歯並びも良くなり、さらに気道を広げることで呼吸器系の疾病(ぜん息、アレルギーなど)の様々な体調の改善が望めます。


この予防機能矯正治療(Functional Appliance)の他の矯正との違いは、
とても体に優しく、矯正した後の顔の感じが自然になるのが特徴です。
普通の取り外しの矯正装置の場合、バネやスクリューが付いていて、その力で歯を動かします。

しかし従来の広げるだけの矯正では、前歯のデコボコはすぐに改善できますが、その後の奥歯のかみ合わせ、上下のあごの位置の改善は難しくいものでした。この機能矯正装着は、歯を固定せずに筋の機能を利用して行う矯正です。

その人にあった唇の力、舌の力、あごの動き方、それぞれの力を利用するものです。歯並びは、この筋の機能の調和によって作られるため、歯とあごを一緒に治していく方法といえます。

その人のかむ力や舌の力をうまく使って歯とあごに働きかけ、歯とあごに無理な力をかけないので、他の装置を使った場合と比べると、歯だけ傾いてしまうことが少なく、あと戻りが起こりにくいという利点があります。また矯正後の顔の感じがより自然な感じになるのも特徴です。

その他、

○歯を抜かずにすむ
○小さな子どもさんでも痛くなく使用できる
○口呼吸から鼻呼吸に変わる
○あごがしっかりし顔の改善につながる
○むし歯になりにくい
○上あごと下あごのバランスがとりやすい」
○矯正後の後戻りが少ない 
○指しゃぶりなどの癖が治る 

などの利点があげられます。

ただ欠点は 装置ははめていないと効果はなく、治りません。
ご家族の協力も大切ですね。


大切なことをもう一つ。舌の影響。

問題のある歯並びにほとんどの場合で、上下のあごの骨の発育に大切なこと。
呼吸と同時に大切なこと、それは舌の力
あごの骨の発育を左右するのは舌の力です。

もしも、舌が縮こまっていて上のあごに十分な力が伝わらないと、正常な発育は望めません。
矯正治療は直接歯を動かすのではなく、舌や唇の筋肉の力を利用して間接的に歯を動かします。

また筋肉の力は矯正装着を介して骨にも伝わり、骨の発育が促進されます。歯だけを動かす矯正と比べて、痛みが少なく、取り外しができるのでむし歯になる心配も少ないというユニークな方法です。
予防を考慮したこうした機能矯正は主としてドイツ・イギリスなどのヨーロッパの国々で多く取り入れられています。

 

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